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任意売却に関わる様々な情報を掲載!

  1. マンション投資に失敗
    このままでは住宅ローンが払えない!

    2012年5月、Yさんからの相談を受けました。
    10年前、既にマイホームを購入していたYさんに、マンション投資の電話営業が入ったそうです。当時、Yさんは年収約800万円、マイホームのローン残高が約2500万円あったそうですが、生活面で余裕があったため安易な考えで投資マンションを買ってしまったとの事。
    購入価格は1600万円、家賃収入10万円を想定して毎月9万円の支払いの為、持出金が殆ど無く15年後からは家賃収入がそのまま利益になる旨 営業マンから進められたそうです。
    ところが現在、年収が減り賃料も2年更新の都度交渉が入り、持出金が毎月約5万円(管理費・修繕積立金等を含み)になっているとの事。
    その他、住宅ローンの支払いがまだ残っている状況で、
    “このままでは住宅ローンが払えなくなりそう”
    “生活が苦しくなりそう”
    “投資マンションを手放したい”
    と考え、ニンセン【全国任意売却専門相談室】に電話相談をいただきました。

    この投資マンションの査定額は、600万円~800万円。
    ローン残債は1200万円を超えるため、自己資金負担もできず 
    売却するためには“競売”か“任意売却”か 選択しなければならない事をご説明し、競売よりメリットある任意売却での売却を勧め、任意売却をするための準備をアドバイスしました。

    【ニンセン】が重視したポイント!
    ポイント1
    任意売却後の残債において支払い困難にするためにはマイホームの存在が問題。
    ポイント2
    現在の勤務先での収入がある程度安定しているため、支払能力の問題。

    上記2つの問題対策は、【ニンセン】ノウハウのため具体的には記載できませんが、Yさんの場合、マイホームを取られることなく、また給与の差し押さえをされることなく債権者との合意に持ち込むことが出来ました。
    Yさんは残債務の支払いを免除されたわけではありませんが、今までの生活を続けられることで大変喜んでいただきました。
    これから先、残債についての督促や催告書などが自宅に届き、不安を感じることがあれば お気軽に【ニンセン】まで!
    専門家が無料でフォロー致します。