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任意売却に関わる様々な情報を掲載!

  1. 住宅ローン返済困難、住宅ローン破綻
    対応策は・・・

    今回は、住宅ローンが払えなくなりそうな方からのご相談内容についてご紹介いたします。

    13年前、公庫から借入をした2500万円の借入金利が2%から4%になり、住宅ローンの返済が困難になりそうな状況でご相談を受けました。
    現在の収入は、当時の70%程度になっておりこの先増えることも期待できない状況で下記の様な支払い条件になっていました。

    ≪今まで≫
    手取収入 : 約21万円 
                 住宅ローン :約8万円
                 生活費   :約5万円
                 各種保険  :約2万円
                 カードローン:約3万円
                 その他   :約3万円

    ≪今後、借入金利が2倍になり≫
    手取収入 : 約21万円 
                 住宅ローン :約12万円
                 生活費   : 約5万円
                 各種保険  : 約2万円
                 カードローン: 約3万円
                 その他   : 約3万円

    今までは、毎月の収支が「±0円」で、貯蓄はできないものの何とか生活できる状態でしたが、
    今後は、「-4万円」となり生活費や保険等切り詰めることが出来たとしても、この先20年にも及ぶ期間、支払い続けることが出来るか不安になるのは当然だと思います。

    【ご相談される方の現状について】
    1.これから先、住宅ローンの支払いが出来なくなるのでないかと
      不安を感じている。
    2.この先収入がなくなる。ボーナスがなくなる。あるいは給与カットされる。
    3.マイホームは手放したくない。守りたい。住み続けたい。
      と思っている。
    4.自宅を売却して居住費を下げたいが、住宅ローンを完済できないので
      売却できない。
      例えば、住宅ローン残債務1,800万円 ; 売却相場価格800万円 の場合、
      自己資金1000万円を用意できなければ売却はできません。

    このようなご相談内容に対して

    【ニンセン-全国任意売却専門相談室-からのアドバイス】

    1.マイホームを手放したくない!住み続けたい!ときは・・・
     a.収支を見直し切り詰め、今まで通り頑張っていく。
     b.住宅ローンのリスケジュール・返済猶予を相談し、
       住宅ローの支払額を再検討。
     c.任意売却での親子間売買あるいは親族間売買のご提案。
     d.任意売却での買戻しあるいはリースバックのご提案。

    2.自宅を売却したい!手放して引越ししたい!ときは・・・
     a.任意売却の手続きおよび任意売却の流れについてご説明。
     b.一般市場相場での売却価格を調査し販売方法をご提案。
     c.所有者および関係者(債務者・連帯債務者・保証人・相続人等)
       を把握した上での対策をご提案。
     d.引越費用や引越後の新たな生活費の必要性を確認し
       売却価格での対処法をご提案。

    住宅ローン返済困難・住宅ローン返済不能・住宅ローン破綻になると感じたら、
    迷わず【ニンセン -全国任意売却専門相談室- 0120-201-819】まで
    ご相談ください。

    貴方に合った“解決方法”をご提案いたします。