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任意売却に関わる様々な情報を掲載!

  1. 債権者が任意売却を認めない

    任意売却を認めず拒否され、残念ながら会社の方針で任意売却には一切応じられませんという債権者や銀行もあります。 債権者(銀行)・所有者(債務者)双方にとってもベストな方法であることを切々と訴えても、会社の方針ですからと事務的に断られるのはやりきれない思いです。
    また、債権者からの電話や通知を無視し続け、不誠実な対応を続けた結果、債権者を怒らせてしまい、任意売却を認めてもらえない場合もあります。

    愛知県・T様のケースがそれです。
    銀行からの電話には出ず、送られてきた郵便物も開封すらせず無視し続けて、裁判所から競売の開始決定通知書が届いてはじめて事の重大さを認識したのか、当ニンセンへの相談の電話をいただきました。 S様の任意売却の意思を確認して、早速債権者に電話したところ、その時点でかなり怒っておられ、もう任意売却は認めるつもりはない競売以外は考えていないとはっきりと断られてしまいました。人気エリアにあるお宅だったので競売よりかなりいい条件で売却できそうだっただけに残念な話です。 粘り強く交渉し考え直して任意売却を認めてくれる場合もありますが、殆どの場合は競売になってしまいます。