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任意売却に関わる様々な情報を掲載!

  1. 協力者を探すのに時間がかかり期限切れ競売へ

    神奈川県のT様が自宅タワーマンションを親族間売買したいという相談でした。 すでに競売開始決定通知が届いていましたが、購入してもらえる親族を探すために3か月もの時間を費やしてしまいました。
    結果、協力者は見つけられずに、第3者への売却を決意しましたが、競売入札まで残りわずか1か月しかありません。
    任意売却での売却価格が4200万円と高額であったため、現金で購入する方以外は、引き渡しが間に合わず、結果競売での処理になってしまいました。

    担当スタッフからの一言

    家を守りたい、残したい、住み続けたいといった場合、住宅ローンの延滞・滞納が予想される時点で少しでも早くご相談していただきたいです。

    競売の手続きに入る前であれば、任意売却での販売期間として3か月から6か月間時間を頂くことができ、その間に親族や友人等を見つけて マイホームを手放さなくても良い対応策も見つかる可能性が高まります。