お役立ち情報

任意売却に関わる様々な情報を掲載!

  1. 転勤のため家を売却したい!
    でも、住宅ローン残債以上で売れない

    2011年年末、会社側から突然の工場閉鎖通知。
    東日本大震災の影響で、各地の工場を統合・閉鎖をする報告を受け
    一時パニックになりました。
    私は、12年前 35年ローンで3,200万円を借りマイホームを購入しました。
    現在、住宅ローンの残金は約2,200万円。売却価格は概ね1,000万円のようで、どう考えても売却できない(自己資金が無いので)ことはすぐにわかりました。

    仕事は震災後も忙しく夜遅くまで残業状態でしたので、家の事を考える余裕がなく、そのまま時間が経過していきました。(月々の住宅ローンの支払いは問題なかったので)

    工場閉鎖に伴う関西方面への転勤・移動が近づく中、家の事をどうするかで毎晩悩んでいたある日、偶然テレビで“任意売却”という売却方法を知りました。

    それからというもの毎晩夜インターネットで“任意売却”と言うキーワードで色々と情報集めをしました。
    調べてみると、任意売却の相談窓口は、不動産会社・司法書士事務所・弁護士事務所とたくさんあり、素人の私は弁護士事務所が一番安心できると思い電話相談をしてみました。

    弁護士事務所に相談して分かったことは、実務担当は不動産会社になるという事でした。
    結局その弁護士事務所から紹介された不動産会社にて、また同じことを繰り返し説明しているうちに不安になってしまい結局キャンセルしました。その際、弁護士事務所に相談料を支払い、あとからわかったのですが“任意売却での相談料は通常かからない”との事で悔しい思いをしました。

    その後ネットで“任意売却を専門にしている業者”を探している中で、仕事の関係もあり夜10時頃でも相談できる数社の中から“全国任意売却専門相談室”を選び依頼することにしました。
    私が調べる中で、実務を担当して相談から売却後まで全てにおいて窓口一本化した会社は少なく、なおご担当される担当者の顔写真も掲載されご担当者の顔写真で選んだと言っても間違えではありません。
    私自身、不動産業者には不信感を勝手にもっておりましたので、ご担当される方の顔写真での判断というのは重要でした。

    相談はいつも夜遅くなってからでしたが、嫌がることなく親切丁寧な対応で大変満足しましたし、安心してお任せできました。

    任意売却の手続きについても、購入者探しや契約・決済の段取り、引越しの時期に至るまで私のスケジュールに合わせた対応をしていただいたおかげで妻や子供への負担も最小限にとどめる事が出来たと思います。

    任意売却後の住宅ローン残債務の事や生活設計のサポートまで相談に乗っていただき本当に感謝しております。
    任意売却相談室に出会えて良かったです。

    担当スタッフからの一言

    【任意売却をするにあたりお願いしたこと】
    1. 金融機関に会社の事情を説明し任意売却できる様、支払方法の対策。
    2. おおよその引越時期の確定。
    3. 遠方への引越しの為、引越費用の確保。
    4. 固定資産税など税金の支払い。

    【任意売却成功の結果】
    工場閉鎖とは言え職を失わずに済んだことは良かったことですが、給与支給先が変わらない以上“無理なく払える範囲で返済”は避けられません。しかし、債権者との支払いについての交渉は進んで行うべきです。
    任意売却後の残債務についての交渉方法や債権者の考え方など、詳しくアドバイスしていきます。
    「売却後は弁護士などに相談して・・・」「任意売却後の相談は受けない・・・」といった業者への相談を回避して
    ニンセン【全国任意売却専門相談室】に是非ご相談ください。
    “貴方に合った解決策”をご提案させていただきます。