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任意売却に関わる様々な情報を掲載!

  1. 銀行(債権者)が任意売却に応じない!

    5年前、両親と同居するために5LDKの木造2階建てを注文建築にて購入しました。
    当時、両親は自営、私と妻は会社員でしたので、収入面においては何ら問題ありませんでした。
    ところが2年前、父親の病気が原因で自営は廃業、看病の為 妻は会社を辞めてしまい、収入源が私一人になりました。
    その後暫くは預貯金などで住宅ローンを払っていたのですが、これから先、完済できる状況ではないと判断し、ネットで色々と調べてみました。
    “住宅ローンが払えない”
    “住宅ローンの残債務”
    “競売”
    “自己破産”
    “家を残す方法”
    など、とにかく調べに調べて、数社に相談の電話をさせていただきました。

    その中で、今回【ニンセン】さんにお願いしようと思った大きなポイントは、

    1.住宅ローン問題の専門家で経験豊富。

    2.私の話を最後まで全て聞いていただき、
      私の希望を何よりも優先していただけた。

    3.良い事だけ営業することなく、
      今後のリスク面の説明もきちんとしていただけた。

    4.任意売却後の住宅ローンの残債務の対応について、
      無償にて最後までアドバイスする会社。

    5.電話口での相談員の対応に感動し、
      お会いして好感と信頼感を覚えた。

    【ニンセン】さんからの提案では、
    このまま自己資金を使い続けてしまうと何れ身動きが取れなくなる可能性が大きいので、任意売却にて自宅を売却。その際、購入者を親族の方や信頼おける協力者にして、購入していただいた方から賃貸にて借りるというものでした。

    【ニンセン】さんの提案通りに事が進み、購入していただける協力者の目処も立ち“ほっとした”次のタイミングで予期せぬ事態になりました。

    住宅ローンの借入残高は、住宅金融支援機構が1500万円、T銀行(地方銀行)が1000万円程でした。
    家の売却価格(相場の査定額)は1300万円でしたので、2社とも住宅ローンが残る状況です。
    また、住宅金融支援機構からは1300万円での売却許可をいただいており、T銀行にも自分から報告し同意していただいていると思っていました。
    ところがある日、T銀行からの連絡が入り、
    “任意売却での抵当権の抹消には応じられない”
    と任意売却を拒否するとの連絡、任意売却が出来ない状況に。
    このままでは、住宅金融支援機構が競売の手続きにすると言い出しそうで、私自身正直諦めムードでした。 

    そんな中【ニンセン】さんがT銀行と交渉し、また、私に対してもT銀行に対する対応の仕方をアドバイスしていただき、
    結果、残債務については “無担保ローンの組み換え” にて対応していただける事になりました。

    家は親族の関係者に購入してもらい、今まで通り住み続けられ 【ニンセン】さんには大変感謝しております。

    担当スタッフからの一言

    今回の問題点、“銀行が任意売却に応じない。”
    この銀行担当者の考え方は、次のようなものでした。
    売却後の残債務の支払いを考えた場合、あなたにとって住宅金融支援機構とT銀行の2社への返済は不可能なため、このまま任意売却で売却しても延滞金が膨らむだけで解決しない。
    よって、貴方の事を考えた場合、競売での処理後、自己破産をしてはどうですか?
    と、いうものでした。

    これは銀行都合の問題で、本人の為思っていただけるなら・・・・
    この思いを抑えて、別の提案を2つ銀行にしまして、そのうちの一つ“無担保ローンへの組み換え”にて解決に向かうことが出来ました。