お役立ち情報

任意売却に関わる様々な情報を掲載!

  1. 離婚後の住宅ローン残債
    離婚と不動産売却
    離婚と連帯保証人

    離婚を考えています。
    家の住宅ローンが3,000万円残っており、私の権利持分は1/3で連帯保証人になっています。
    離婚して引っ越したいと思っております。
     
    離婚の理由は主人にあり、私としては人生の再スタートを考えていますので、過去のしがらみを断ち切りたいのです。
    家の権利や住宅ローンの保証人を主人一人にしてほしいのが希望です。

    こんな相談をいただき、任意売却専門相談室【ニンセン】では、
    下記の様な回答・アドバイスを致しました。

    持分放棄および連帯保証人解除については、銀行(債権者)からの承諾が得られません。

     3,000万円以上で売却あるいは自己資金を使い売却が可能ならご自宅を売却し清算する。
     
    今後の支払いがご主人様のみで可能なら完済まで現状維持し、住宅ローン完済後名義変更手続等を行う。
     
    住宅ローン返済困難なら、任意売却か競売にて不動産売却を行う。
     
    “できれば家を残したい”なら、任意売却での親子間売買・親族間売買・友人間売買を行う。
     
    “引越したくない”なら、任意売却にてリースバック・買戻し・親子間売買などを行う。