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任意売却に関わる様々な情報を掲載!

  1. Q ブラックリストってどういうもの?

    ブラックリストとは何ですか?
    どのような内容が記されたリストなのですか?
    また、何処にあるのですか?

    A 個人信用情報を記録したデータの事です。
    ブラックリストという「要注意人物リスト」なるものが存在するわけではありません。

    「個人信用情報機関」では、ある一定期間支払いを延滞した人を「事故情報」「延滞情報」として登録します。
    これを通称「ブラック情報」といい、この情報を登録された状態を俗に「ブラックリストに載る」と表現しているのです。
    例えば、住宅ローンを延滞し数ヶ月が経つと送られてくる、債権者(銀行・住宅金融支援機構等)からの督促状や催告書 に「その旨、銀行協会の個人信用情報センターに登録されます」という内容の文言が書かれています。

    【任意売却をするとブラックリストに掲載される?】
    よく「ブラックリストに載る」といって任意売却をためらう方がいらっしゃいます。
    しかし、正確には「任意売却をするからブラックリストに載る」のではなく「ローン返済が滞ったからブラックリストに載る」のです。
    つまり、任意売却を行わなかったとしても、返済が滞ってしまった時点で、ブラックリストには載ってしまっているのです。
    このほか、消費者金融等に借り入れがあり、そちらを数ヶ月にわたり延滞した場合も個人信用情報に延滞の記録が残り(ブラックリストに掲載され)ます。

    「ブラックリストに載ってしまった」場合、5年間~7年間は新規ローンを組んだりクレジットカードを作ったりは出来ないのでご注意ください。
    但し、それ以外での生活面における支障はありません。
    また、現在所有しているクレジットカード類は通常どおり使用可能です。(そのカードでの支払いに遅れが出てしまうと使えなくなります)

    仮に個人信用情報機関に事故情報が記録されたとしても、5年~7年程度でその情報は消滅しますので、“一生つきまとうのでは”と心配する必要はありません。

    これらの個人信用情報機関に、個人の支払状況・ローン状況、クレジットカードなどの情報が記録されております。
    事故情報は登録されてから5年間は消えません。